2026-08

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「よだかの星」を読んで②

娘に「よだかの星」について話をしました。私が話し終わると、娘がゆっくりと話しはじめました。「子どもの頃、自分の名前があまり好きではなかった。最近気がついたんだけれど、いろいろな人と出会う中で、いろいろな人から自分の名前を呼ばれていくうちに、...
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「よだかの星」を読んで①

先日、探し物を見つけようと、キャビネの中を見てみると、娘が小学生の時に読んでいた「てのひら文庫」が出てきました。なかなか面白い話が入っており、特に目を引いたのは宮沢賢治の「よだかの星」でした。短編でしたのでその場で読み終えてしまいましたが、...
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生まれたところ

私、和草(にこぐさ)は、常々、親が亡くなった年齢よりも少しでも長く生きたいと思っています。親から頂いた大事な体、命です。いろいろ病気もしましたが、お陰様でなんとかやってきています。頂いた命を大事に生きるということが、親がもう亡くなってる今、...